色彩検定の続き、今回は種類と合格率についてです。

シリーズものにして、受けようかな?今勉強している人向けに役に立つように書いていきたいと思います。 出来るだけくどくならず、簡単に! 

色彩検定について
https://www.aft.or.jp/

前回の続きを話していきましょう。

色彩検定の種類について。

・色彩検定3級
・色彩検定2級
・色彩検定1級
・色彩検定UC級

と、このように分けられています。

この資格が面白いのは1級を受けようとした場合、
公式1級のテキストでは合格しないところです。(笑)

ちょっと、なに言っている意味がわからないかも知れないので、詳しく説明していきますね。

例えば、船舶免許1級やアマチュア無線1級、漢字検定1級の資格試験を受けようと思った場合、3級のテキストが必要ですか?

答えは不要です。

なぜなら、1級のテキストの中に3級の知識が必要であれば、そこに書いてあるからです。
つまり1級は1級の学習テキストで合格に至るというのが、僕の常識です!(笑)

しかし、この色彩検定は1級を受けようとした場合、3級→2級→1級と資格を順番に取っているよね?
という前提と言わんばかりに1級のテキストに載っていない情報で出題されます。

「いきなり、1級は受けさせてやるが、2級と3級の公式テキスト買えよ?」

と言っているようです。。(苦笑)

UC級についてはわざわざこの級を作る必要があるのかな?
難易度が低いので、3級のテキスト内容に混ぜればいいのに。。

2週間で取れる資格です。
まあ、1週間でも十分ですが、テキストを読んで、過去問を3回分満点取れるようになる。
これが出来れば、1日でも大丈夫です。過去問がそのまま出るくらいの勢いです。

色彩検定の各種合格率について。

色彩検定1級・・・41%

色彩検定2級・・・69%

色彩検定3級・・・75%

色彩検定UC級・・・79%

こんな合格率になっています。
正直、1級以外はあまり自慢できない、落ちるとちょっと恥ずかしい高い合格率です。

「俺、色彩検定2級もってしー!」
「あー、わりと受かるやつね、じゃあ私も受けようかなー。」

取るなら、いきなり1級くらいの難易度がちょうど良いと僕は感じます。
ただ、二次試験の会場が北海道は札幌市だけなんだよね。。めんどい。。

僕の取得の目的は知識を得ることなので、一番難しくて当然と言えば当然です。
段階なんていりません、全ての知識をよこせ~!!(笑)

まあ、色彩の歴史はいらないかなとは思う。

本日はここまで、次回は1級を受けるために必要な心構えや道具、勉強方法等をやっていきます。