独学で色彩検定1級をいきなり取りに行くために必要な道具
シリーズものにして、受けようかな?今勉強している人向けに役に立つように書いていきたいと思います。 出来るだけくどくならず、簡単に!
色彩検定について
https://www.aft.or.jp/
前回の続きを話していきましょう。
今回は道具について話していきます。
まず、他の試験より金がかかることは最初に覚悟しておいてください!
色彩検定は金がかかる = 資格は受けるより作った方が儲かると言われている
そもそも資格って、国家資格以外は誰かが勝手に認めたものが資格です。
だから、僕が認めたオリジナルの資格を作っても何ら問題がないということです。
色彩検定は「公益社団法人 色彩検定協会」が作って、独自の基準で認めた人に贈る資格ということです。
つまり、テスト内容も好き放題、自分たちが作ったテキストから出題しかしない、過去問もここでしか手に入らない、スクールやっていますよ!等々、儲け放題なわけです。
とはいえ、色の資格の代名詞ともいえる資格ですから、需要もあり、、僕も取ってますので、、あまり言えないかもです。
色彩検定の受験費用/教材は金がかかる
これを読んで資格を取るか参考にしている方は二次試験まで受けるつもりだと思いますので、一次、二次試験込みで最低限必要なものはこちら!
①色彩検定1級テキスト 4,070円
②色彩検定2級テキスト 2,970円
③色彩検定3級テキスト 2,420円
④色彩検定過去問3年分 3,300円
⑤新配色カード 199b 2,040円
⑥実技試験用ハサミ&スティックのり 500円~3,000円
⑦色彩検定1級 受験料 15,000円
合計:31,300円 + 二次試験対策用の何か + 二次試験会場までの移動費
公式テキストはここで買えます(笑)
https://www.aft.or.jp/pages/official-product-orders
いやー、取りすぎじゃね?
通信講座:13,000円
【合格後】
色彩講師養成講座:258,500円
その他各種セミナー、講座を開催しています。
2024年の受験者数
色彩検定1級:2,456
色彩検定2級:15,308
ざっくりと掛け算しましょう。
1級2,456人×3万円 = 73,680,000円
2級15,308人×2万円 = 379,840,000円
合計:379,840,000円 つまり約3億8千万円を年間売り上げているということです。
+ 講座やセミナー代等
儲かって仕方ないですね。
すみません、話が脱線してしましました。
つまり、色彩検定1級を受けるにあたり、
「受験料+テキスト+2次試験対策+2次試験会場までの移動費」
これらが必要となってきますので、40000-50000円くらいは想定していた方が良いです。
田舎からの受験であれば、もっと必要かもですね。
色彩検定1級/UC級で個人的にかかった費用
色彩検定1級受験料:15,000円 / 色彩検定UC級受験料:6,000円
まずテキストは全て中古で揃えました。
【メルカリ/ヤフオク】
【テキスト】
3級・2級・1級 まとめ売り テキスト
[4,000円]
【色彩検定UC級テキスト&過去問】
・色彩検定uc級テキスト、過去問題集、2023年夏問題付き
[2,700円]
【2次試験対策用 配色カード】
・PCCS ハーモニックカラーチャート ハーモニックカード
[800円]
・色彩検定 新配色カードセット(199a 2冊+ 199b)
[1,200円]
・色彩検定 対策 単語帳 (3級〜1級2次まで対応)
[2,270円]
【公式購入】
公式過去問1級×3年分
[3,300円]
ハサミ&スティックのり
[2,000円]
二次試験までの移動費:約15,000円
色彩検定1級:受験料[15,000円]+公式テキスト[4,000円]+過去問[3,300円]+文房具[2,000円]+2次試験対策[4270円]+交通費[15,000円]
合計:43,570円
色彩検定UC級:受験料[6,000円]+テキスト&問題集[2,700円]
合計:8,700円
2種類同時受験:52,270円
これでもかなり抑えたほうだと思います。
とりあえず、何が言いたいかというと、金がかかる資格ということです。
受験料[10,000円]+テキスト過去問[6,000円]
僕の感覚だと20,000円以下と思っていましたので、倍くらい高い。
俗に言う免許と呼ばれるもの、それがなくてはそれ自体を行ってはいけない資格は高くても仕方がないと思います。
車、船舶、医師、建築士等々、安い免許もありますがね(笑)
その感覚でみると高いかなー。
本日はここまで、次回は実際の勉強内容について書いていきます。